カエリーヌの製品を使ったケアはパリのサロンでも受けられるけれど、
本家本元は、南仏にあるスパ「
Détente City(リラックス・シティ)」。
いつまでも天気の悪いパリを離れて、アヴィニョンまでケアを受けに行ってきました。
パリのリヨン駅からTGVに乗りアヴィニョンへ。移動時間は約2時間半。
アヴィニョンの駅に降り立ってすぐ、目がつぶれそうに強い日差しを浴びて、南仏に来たことを実感。
たったの2時間半なのに、パリとは大違い。
それにしても、駅の周りには何もない…。
TGVが停車するアヴィニョンの駅は、中心街から離れているのでバスに乗り換えて移動。
ホテルにチェックインして荷物を預け、更に離れたところにあるカエリーヌのスパ、
Détente Cityへ向う。タクシーで約20分。
スパでは、フェイス、ボディ、手など、色々なケアがあるが、Soin arganaissanceという
アルガローム ジュール ヴィタリテ(日中用セラム)を使ったケアを試した。
顔色を明るくし、リフトアップにも効くそう。
ケアを受ける部屋には、ろうそくが灯されリラックスした雰囲気。
上の服を脱いでベッドに横になる。ブラかタンクトップでOK。ケア中はタオルがかけられる。
クレンジングミルクとローションでメイクを落として、いよいよケア開始!
まずは、ゴマージュで肌の汚れ、古い角質を取り除く。
なんと驚いたことに、
サボン・ノワール(黒オリーブ石鹸)を使う。
サボン・ノワールは刺激が強いので、顔には不向きだと思い込んでいたけれど、
カエリーヌの
サボン・ノワールは、スクラブが入っていないので顔に塗っても大丈夫なのだそう。
目と口の周りを避け、顔全体に
サボン・ノワールを塗り、蒸気をあてて待つこと約10分。
しっかりと毛穴が開き、成分が毛穴の中までしみ込むのを待つ。
その後、
サボン・ノワールをスポンジで取り除き、
専用の手袋をまるめてマッサージ。
これもまた、ヒリヒリしそうで怖かったけど、やさしくなでる感じ。
小鼻の周りやあごなど、黒くなった毛穴のある場所はギューッとつままれて痛かった。
が、これで毛穴のすみずみまでキレイに。
(つづく)